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お宮参り ご祈祷品セット (京都丹波の大原神社)

神社に行けないけれど赤ちゃんの健康を祈願したい。そんな方におすすめです。

お宮参りご祈祷品セット(大原神社) 8000円(税込) ※祈祷料7000円+送料、梱包料1000円

お宮参り ご祈祷品セット

レンタル産着のオプションサービスとなります。
単体の販売は行っておりません。

神社でご祈祷を受けると、御神札・御守・御神饌・絵馬などが授与されます。
神社へ行くことが出来ない。。。そんな方に、京都丹波の安産祈願の聖地「大原神社」にて初宮参り・出産御礼・ 無病息災延命長久祈祷が施されたお品を、お届けさせていただきます。

ご祈祷品セット 神社画像1 ご祈祷品セット 神社画像2 ご祈祷品セット 神社画像3 ご祈祷品セット 神社画像4 ご祈祷品セット 神社画像5

<お申込み方法>

レンタル産着のご予約時に追加オプションでお申し込みいただけます。

  1. 以下のページよりレンタル産着をご予約ください。 ▶産着レンタル(女の子) ▶産着レンタル(男の子)
  2. 項目選択ページにて「ご祈祷品」の追加オプションを選択してください。
  3. ご祈祷の際に必要となりますので、お客様情報入力ページの一番下の備考欄に以下の情報をご記入ください。
    • 現住所
    • 父親の氏名
    • 母親の氏名
    • 出生児の氏名
    • 生年月日(令和○年○月○日)
    • お届け希望日 ※ご注文日から最短で約7日後
  4. 注文を完了させて終了です。

    個人情報の取り扱いについて
    収集したお客様の個人情報は「ご祈祷」「商品の発送」「サービスのご案内」「ご請求」のために利用し、これら以外には一切使用いたしません。

<お届けまでの流れ>

レンタル産着のご予約時に追加オプションでお申し込みいただけます。

  1. ご注文確認後、大原神社の神主さんにお客様情報をお伝えさせていただき、御神札・御守・御神饌・絵馬等のご祈祷をしていただきます。
  2. ご祈祷されたものを責任をもって預かり、丁寧に梱包し送付させていただきます。

※商品の発送は京都府綾部市にて行います。
※商品の特性上、ご注文いただいてからお届けまでに最短で7日間ほどかかります。

<セット内容>

  • 御紙札 (おふだ)
  • 御守 (おまもり)
  • 御神饌(ごしんせん)
  • 絵馬  ※奉納可能です*
  • お箸  ※お食い初めにご利用いただけます
  • タオル ※身長が測れます

*絵馬は、裏側にお願い事をお書きいただけます。
*以下宛にご返送いただければ、大原神社に奉納させていただきます。(送料はご負担ください)

(絵馬の送り先)
〒623-0063 京都府綾部市広小路2-11
TEL:0773-42-1127
宛名:京都かしいしょう

お宮参り 絵馬

<ご祈祷品の扱い方について>

御神札(おふだ)
祈祷を込めた最も重要な神様の璽(しるし)です。神棚に納めてお祀りください。 神棚がない場合は、目線より高めの棚や箪笥(たんす)の上に立て掛けたりして祀りください。 御神札が南、または東の方角を向くようにお祀りするのが理想的です。
御守(おまもり)
御守は身につけて神様に御守護を戴くものです。 肌身に付けたり、カバンなどに入れても結構です。 いつも身体の近くにあるように、持ち歩くと良いでしょう。
御神饌(ごしんせん)
神前に御供えし神様の力が宿った食物です。 いただく事によって神様の力を身体に取り入れます。
絵馬
願い事を書き入れ、絵馬掛けに奉納します。 御神札や御守りとは異なるので、記念に自宅に飾っても結構です。

<ご注意点>

商品の特性上、ご注文いただいてからお届けまでに7日間ほど必要となります。

<大原神社の紹介>

大原神社

天一位 大原神社
~安産、万物万業、交通安全の守護神~

一、位置
京都府福知山市三和町大原鎮座
京都府の西端、福知山市街より東南へ約20キロ、綾部市街より約10キロの地に位し、 土師川の上流、川合川の清流が流れ、閑寂山紫水明の聖地
一、祭神
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
天照大神(あまてらすおおみかみ)
月弓尊(つきよみのみこと)
一、例祭
大祭…5月3日 神輿渡御
中祭…節分祭 追儺式
摂社…火之神々社鎮火祭 火難除祈願
小祭…半夏生 根付 虫除祈願
一、由緒
当社は文徳天皇(人皇55代)仁寿2年3月23日(852年)北桑田郡野々村樫原の地(現 丹南市)より還座創建される。
一千年祭   安静2年乙卯3月10日~15日
一千五十年祭 明治34年8月10日~12日
一千百年祭  昭和31年4月23日
千百五十年祭 平成14年5月2日~3日  執行

丹波誌に初め領主国司 大原雅楽頭(うたのかみ)、深く崇敬し本殿、拝殿、舞殿萃表、下馬札等整頓せりとある。 然れども元亀天正の頃、暫く明智日向守領主となる際、戦国混乱の戦禍に遭遇。社殿及記録等悉く焼失する。
爾来領主移動 数次、明暦年間旧態に復す。
九鬼氏領主として綾部に封せられてより累代崇敬特に篤く当社の維持に力を尽され尚公卿諸侯も尊崇敬仰せりて 現在の宏壮なる社殿は寛政8年(1796年)の再建にて、唐破風の龍の丸彫りは天保三年中井権次正貞の作、拝殿頭貫、 兎毛通、持送りの彫刻は久須善兵衛政精中井丈五郎正忠天保8年の作である。神輿庫嘉永3年、水門社嘉永5年、 神楽殿安政2年、絵馬堂文久3年の再建。
昭和59年京都府指定有形文化財の指定となる。

社記に存する主な公卿諸侯の参拝
安永年中      丹波園部藩主小出美濃守の代参
寛政2年      公家 清水谷家の代参
同 3年2月28日  公家北大路弾正少弼の代参安産祈祷
同 7年7月15日  丹後国峯山藩主京極家の代参安産祈祷
同 7年8月23日  日野大納言家の代参安産祈祷
同 12年12月7日 伊豫国宇和島藩主世子夫人代参安産祈願
嘉永2年2月26日  丹後国宮津藩主本庄侯夫人御供田四畝六
           歩寄進

大原神社に詣ずることを「大原志(オバラザシ)」と云う。
当社に参詣することを「大原志」といい、春祭りに参るのを「春志」、秋祭りに参るのを「秋志」と云うと古くから 歳時記に出ている。養蚕の盛んであった昔、蚕の鼠害を防ぐご利益ありと、春志に境内の小石をネコと称して持帰り、 蚕棚に置き鼠を防ぎ、秋志に返納する信仰がある。江戸前期俳人の松江重頼編俳書「毛吹草」の俳諧四季之詞に「おばらざし」 と載っており、さらには近松門左衛門の浄瑠璃「源三位頼政」にも採り上げられており、当時すでに高名で盛んな祭礼であった ことが伺える。

手の荒れし参詣人多しオバラザシ

大原の産屋(うぶや)

大原の産屋(うぶや)

前に神々しい大原神社の森を眺め、人家より川を距てた閑静なる処に、敷地僅に約三坪の地に股木柱に棟木を渡したる 天地根元造を模倣した土台もない全く原始的建物であり、古事記の「戸無き八尋殿」を想わせる。
出産の節は十二把の藁(閏年は十三把)を敷いて其上に敷物を敷き出入口に古鎌を魔除けとして釣り、産婦は七日七夜 この産屋に籠り、嘗て難産した者が無く、これは神の霊験を事実に依って証明したものであると堅く信じられている。
産屋の砂を「子安砂」と云い公卿諸侯もこの砂を大原神社にて頂き安産守護とした記録があり、現代も妊婦はこの砂を授かり 安産の聖地「うぶやの里」として信仰を集めている。
昭和60年京都府指定有形民俗文化財の指定となる。

ご注文は以下のページより

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