レンタル着物京都かしいしょう

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二条プレミアセレクション(高級着物)

人間国宝の作品や、国の重要無形文化財に指定される染織品など、 時代を超えて引き継がれる着物や帯の逸品を、京都かしいしょうの視点で選びました。
唯一無二の伝統技術で魅了する美しさを兼ね備えた価値ある名品ばかりです。

作家・メーカー・織元・染元で探す
羽田 登喜男
福田 喜重
北村 武資
松井 青々
上野 為二
藤井 寛
きぬたや
山口美術織物
衣麗絵 京百景

山口美術織物タイトル

山口美術織物
山口美術織物

【山口美術織物】

日本が世界に誇り得る我が国の貴重な文化遺産である染・織・刺繍の最高峰の技術を 千二百年にも及ぶ歴史の中で禁裏の厚い庇護のもと先達の技を継承、「紫雲会」同人の監修の許に、 技術を駆使し創作した山口織物の逸品です。

有名女優さんがお召になられていることで名を知られた方も多いかと思います。
やわらかに品格香る、絹布のベールに光沢感のある刺繍使いが麗しく、とても品の良い印象を与えます。

京百景タイトル

京百景
京百景

【京百景】(衣麗絵)

繊細な「きり絵」をきものに写して、伝統のなかに新しさが光る「新古典」の装いに大和人の心を映しています。
衣麗絵は、作家・安田利章の持っている大和人独特の繊細な感性と、庶民的な安らぎを与える"きりえ"をモチーフに、 自由闊達なタッチで、着物や帯にしています。
モチーフは、京の町家、東寺の五重塔、嵐山・嵯峨野、伏見の酒蔵、清水寺、竜安寺、高瀬川、金閣寺、京八景、先斗町、 光悦寺、丸窓の風景など、京情緒あふれる景観をデザインしています。

作家略歴/安田利章
1945年京都市に生まれる
1966年染色工房にて摺り友禅、版画友禅を修得
1973年切り絵に興味を覚え、独学で修得
1980年切り絵作家高橋験氏に師事
1982年染匠晃彩を設立
現 在独自のおしゃれきものを制作し活躍中

【作家コメント】
古典的な柄ではなく、古都の魅力を奥行きある表現にするため、切り絵という技法を用いて創作しました。

藤娘きぬたやタイトル

藤娘きぬたやバナー
藤娘きぬたやバナー

【藤娘きぬたや】

日本が世界に誇る絞りメーカー「藤娘きぬたや」は型にとらわれることなく、 あくまで絞りの美しさを探求し常に新しい絞りを創作し続けており その名は絞り染の代名詞ともなっております。
しぼり、それは手づくりの美の極致です。
繊細な技法が創り出す数々の文様は人々の心に潤いと安らぎをあたえます。

『藤娘きぬたや』の総疋田絞りの訪問着
絞りの美しさを贅沢に表現した最高峰の一品です。

藤娘きぬたや生地UP

藤井寛タイトル

藤井寛

皇室献上の京友禅作家【藤井寛】

皇室献上作家として有名な「藤井寛」の作品の特徴は、通常友禅とは筆を用いて色を挿しますが、 藤井寛氏の作品は全て刷毛を用いて「挿し友禅」をしているところにあります。
また模様の部分のみならず地の部分までも全て刷毛を用いて手差し友禅により色を染めていく為、 様々な色の組み合わせができより優雅で華やかな作品が仕上がります。
格調高き、優雅な古典の美をご堪能ください。

昭和10年に下絵師であった藤井桃陰の長男として生まる。
昭和34年同志社大学卒業後、父桃陰に師事する。

『藤井寛』の訪問着《百趣日和》
露芝文様の三日月形に菊・杜若など四季花が描かれた訪問着です。

《代表的な作品》

皇后陛下 御訪問着(瑞雲重ね)の制作に従事
紀宮様 御振袖(雲取典麗彩重ね)の制作に従事
秋篠宮妃殿下 御訪問着(山取松藤慶長文様)の制作に従事
皇太子妃殿下 御振袖(王朝典雅扇)の制作に従事
日蓮宗法音寺京都別院・法輪時本堂の格天井の制作に従事

福田喜重タイトル

福田喜重TOPバナー

【人間国宝】 福田喜重(ふくだ きじゅう)

福田喜重(ふくだ きじゅう)とは刺繍の分野において初めての人間国宝となり、 また現在も唯一の保持者である着物作家です。
刺繍だけでなく、地染めや箔押しも自ら手がけ、刺繍で初の認定を受けました。
伝統の技を踏まえながらも、リズム感と詩情漂う現代の刺繍美を創造した福田氏の姿勢こそが 「人間国宝」を生み出したのあります。

『福田喜重』の附下げ《霞に切箔》
『北村武資』の帯《若松文》

【技法特徴】
染・刺繍・すり箔の三つの技法を駆使して、繊細な刺繍の総合芸術を目指している。
刺繍は手間と根気のかかる大変な仕事であるが、それをさりげなくみせ、 全体的に調和のとれた品格の高い独自の世界を表現している。

【略歴】
●1932年京都市生まれ
●1992年京都府無形文化財「刺繍」保持者に認定
●1997年重要無形文化財「刺繍」保持者に認定
北村武資

【人間国宝】 北村武資(きたむら たけし)

北村武資とは、「羅」と「経錦」で人間国宝に認定されている着物作家です。
一人で二度の要無形文化財の保持者に認定されることは極めて稀であります。
正倉院天平裂、有機織物など歴史に埋没せんとする織技を解明復元し、その成果を、 紋織・羅・経錦(たてにしき)等の、創作に結び付けています。

【略歴】
●1935年京都市生まれ
●1990年京都府無形文化財 「羅」と「紋織」保持者に認定
●1995年重要無形文化財 「羅」保持者に認定
●2000年重要無形文化財 「経錦」保持者に認定

上野為二タイトル

上野為二

人間国宝を伝承する「二代目為二」
風流人であった初代上野清江、その作調は繊細で優雅、そして京・加賀それぞれの友禅の魅力を 合わせ持つことから京加賀と呼ばれ、上野家の源流となっています。
そしてその息子上野為二により新たな友禅の形式美が確立されました。
その精緻かつ大胆な創意と技術は世に認められ、友禅界では初の人間国宝に認定されました。
その染匠上野家の流れを受け継ぐ四代目上野真、平成十五年に「二代目為二」を襲名し人間国宝の 技を伝承しながら上野家伝統の茶屋辻や御所解模様の繊細な美しさや高い芸術性を受け継ぎながら、 意欲的に創作活動に取り組んでいます。

『二代目為二』の留袖《清爽吉日》
 と『篠屋織物』の帯《大松菱》

『二代目為二』の留袖《寿松爽風》
 と『篠屋織物』の帯《大松菱》

上野真(二代目為二)
【略歴】
1957年京都生まれ。本名 上野真。
初代上野清江(うえのせいこう)氏、初代為二(うえのためじ)氏 (昭和30年重要無形文化財「友禅」保持者・人間国宝に認定) 三代目忠夫と続く染匠上野家の四代目として生まれる。
1980年学卒後、高橋啓師に入門し京友禅を修業。
1983年上野を継いで先代の職人たちと共に研鑽に励む。
2003年上野真改め「二代目為二」を襲名し、新たな作品を求め研鑽に励む。

松井青々タイトル

松井青々

京友禅の巨匠 「松井青々」
友禅染のみならず、金彩加工、絞り加工、タタキ染等の様々な技術を駆使して創作される作品。
そこには唯一無二の松井青々の芸術的な美の世界が広がります。
その認知度から「青々調」と呼ばれるような模倣品も多く出回り、京友禅界では別格の存在となった松井青々。
特徴は金彩を駆使した優雅で華やかな柄行き、友禅染の色使い、女性を上品に引き立たせてくれる見事な構図、 それらが重なり合った時、「松井青々」の至極の一品が誕生します。

『松井青々』の留袖《雅宴好日》
 と『龍村』の帯《慶祥若松錦》

『松井青々』に留袖《佳日》
と『龍村』の帯《吉華祥円錦》

【略歴】
1932年松井新太郎の長男として京都に生まれる
1945年京都市立美術工芸学校(現銅駝高)日本画科入学
1951年京都市立美術大学(現市立芸術大学)日本画科入学
榊原紫峰・小野竹喬・上村松篁等に師事
1955年美大作品展に卒業制作「街」を出品受賞買上となる
1956年新制作春季展「村」出品受賞
1957年朝日新聞社主催京都美術懇話会会員に推挙
1958年土井撰美堂主催九名会に「段丘」を出品
1989年京友禅の技術一切を修得し、1月父新太郎より「青々」を襲名
以降松井青々として古典美術の研究と友禅染の創作に専念する。

羽田登喜男タイトル

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【人間国宝】 羽田登喜男(はたときお)
重要無形文化財保持者、通称”人間国宝” 羽田登喜男。
友禅染の代表的な着物作家で、糸目糊やせきだし糊などの伝統的な技法を惜しみなく使った、 重厚で繊細な手描き友禅が有名です。 人間国宝に認定されたのは1988年。
京都の庭園や自然を愛し、花鳥風月に材を求め特に鴛鴦(おしどり)の文様は、独特のデザイン と世界観が詰め込まれた作品です。
京友禅の世界に、加賀友禅を融合させた独自の境地を開き、 京都府民を代表してダイアナ妃に送られた振袖、祇園祭蟷螂山の懸装品、内外での展覧会で多くの活躍をしました。

重要無形文化財保持者「羽田登喜男」の黒留袖《おしどり》
人間国宝『北村武資』の帯《菊菱文》

【略歴】
1911年金沢市に造園師の三男として生まれる
1925年金沢にて南野耕月に弟子入りし加賀友禅を学ぶ
1931年京都にて曲子光峰に弟子入りし京友禅を学ぶ
1937年修行を終え、京都にて独立
1943年政府認定京都友禅技術保存資格者に認定される
1982年勲四等瑞宝章受章
1988年重要無形文化財保持者「友禅」認定
1990年京都府文化功労賞特別賞
京都市文化功労者表彰を受ける
1996年フランス リヨン染織美術館において同館主催の特別展「羽田家のキモノ展」開催
2008年逝去 享年97歳
北村武資

【人間国宝】 北村武資(きたむら たけし)
北村武資とは、「羅」と「経錦」で人間国宝に認定されている着物作家です。
一人で二度の重要無形文化財の保持者に認定されることは極めて稀です。
正倉院天平裂、有機織物など歴史に埋没せんとする織技を解明復元してその成果を、 紋織・羅・経錦(たてにしき)等の、創作に結び付けています。

【略歴】
●1935年京都市生まれ
●1990年京都府無形文化財「羅」と「紋織」保持者に認定
●1995年重要無形文化財「羅」保持者に認定
●2000年重要無形文化財「経錦」保持者に認定

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